【原神】Ver1.6までに実装された☆5限定キャラをまとめてみた【Genshin Impact】

もうすぐVer2.0が配信されます。
新キャラも発表され、今後のガチャにも期待が膨らみます。

今回はVer1.0~Ver1.6まで実装された限定☆5キャラをまとめ、当時の話題を振り返ってみました。
また、もし復刻ピックアップされたら、優先的に引きたいキャラを私の独断と偏見でまとめてみました。

原神は限定キャラが多く、ピックアップガチャも月に2回まで(例外あり)しか開催されないので、ガチャは慎重に回したい所です。
最近は復刻ピックアップが頻繁に行われているので、引けなかった人もまだ始めたばかりの人もチャンスはまだまだあります。

閲覧上の注意

原神は厳選などのやり込みや課金(凸数)によってキャラの強さが大きく変わる為、人によって評価も違ってきます。

私の記事は、以下のプレイスタイルで評価している事に留意してください。

・☆5キャラは無凸
・武器ガチャは引かない(☆5武器は基本持っていない)
・聖遺物の厳選はメインOPで妥協
・キャラレベル、武器レベルは80程度
・持っていないキャラ、育てていないキャラがいる
・使用プラットフォームはPS4

言わば”普通”のプレイスタイルです。

解説には私の独断と偏見が入っているので、あくまでも参考程度に記事を閲覧していただけると幸いです。

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実装された限定キャラ

限定☆5キャラを各シーズン毎に別けてまとめてみました。
実装当時の話題に個人的な解釈と意見も合わせて、軽く解説します。

Ver1.0

ウェンティ

原神の配信開始と同時に実装された初の限定キャラクター。
”風神”の名に恥じない強力な元素爆発は今だに重宝され、原神のエンドコンテンツである深境螺旋ではトップクラスの使用率となっている。

これだけ強いのに関わらず、実装当時はゲームが配信されたばかりだった事と、何より男(重要)である事から刻晴や七七の方をリセマラ対象にしたユーザーの方が多かったとか…。
※当時は刻晴の評価がかなり高かった。

クレー

Ver1.0後半でピックアップされたロリキャラクター。
炎元素の法器キャラ。見た目に反した純アタッカーであり、強さと可愛さを兼ね備え、全世界のロリコン達の心を掴んだという(?)。

炎元素の凶悪さを広く知らしめたキャラであり、ディルックと良く比較された。
その議論は今だ決着が着いていないが、人気の高さではクレーが圧勝。

Ver1.1

タルタリヤ

原神における敵勢力に位置するファデュイの執行官が、プレイヤブルキャラとして実装。
天賦効果がややこしく癖が強いが、実装当時は原神の最強アタッカーとして君臨した。

元素爆発による瞬間火力は《蒸発》反応を起こす事で凄まじい威力となる。
これにベネットとスクロースを組み合わせる事で驚異的なダメージを叩き出し、数々のボス達が瞬殺されるように…。

水元素の純アタッカーは今だ彼しかいない事もあり、まだまだ現役のアタッカー。

鍾離

原神のバランスブレイカーこと岩王帝君。
そのあまりにも高いサポート性能は、まさに七神最古の神。

今では”ぶっ壊れ”と評価の高い先生だが、実装当時は”ピッケル”と揶揄されてしまう程の残念性能で、原神の歴史に残る炎上事件を巻き起こす事となった。

すぐに上方修正が発表されVer1.3でそれが実施されたが、その超絶な強化っぷりに「やりすぎでは?」と意見多数。
シールドがあまりにも強力な為、ヒーラーの評価が下がってしまう一因となってしまった。

Ver1.2

アルベド

攻防ともに優れたサポート性能を持つ影が薄いキャラクター。
その高い性能から彼が本当の岩神なのでは?と疑問視(鍾離の上方修正がされる前)された。

高性能であるにも関わらず、アルベドが実装された当時のユーザー達の反応は「また男かよ…」。
ガチャは同時にピックアップされた☆4キャラであるスクロース、ベネット、フィッシュルの方が注目されてしまった。

Ver1.3による岩元素の強化、Ver1.6による元素熟知の上方修正で評価がどんどん上がっていったキャラだが、よく存在を忘れ去られてしまう不憫なキャラ。

甘雨

重撃が凄まじく強力な弓アタッカー。
同時にサポートも高水準にこなすデキる女。そしてたゆたう豊満なココナッツヒツジ。

久々の女性キャラの実装で、これまで男性キャラピックアップの連続で萎えてしまったユーザー達の心を掴み、キャラクター性やデザインともに好評で、この時の原神の売り上げがもっとも高かったらしい…。

そしていざ使ってみるとその超性能っぷりにユーザーの度肝を抜いた。
続く鍾離の上方修正もあって、原神が配信三ヶ月でさっそくインフレした!と言わしめる事となった。

Ver1.3

基礎攻撃力が全キャラ1位で、トップクラスの攻撃性能を誇る純アタッカー。
実装当時は鍾離の超絶強化や岩元素強化の衝撃が強く、あまり話題に挙がらなかった…。

また当時開催されたイベント「海灯祭」が不評であった事も話題に挙がらない理由の一つだったりする。
後に同じ自傷アタッカーである胡桃が登場した事で、更に存在が薄くなってしまった…。

胡桃

魈と同じく自傷アタッカーで、また同じくトップクラスの攻撃性能を誇るアタッカー。
葬儀屋という設定の為か、諸々の事情で3月に入って突然実装が発表された。
日本の担当声優が「高橋李依」ということもあり、日本だけでなく海外でも話題に。

実装当時は癖が強過ぎて使いづらい…と思われたが、デメリットを活かす天賦を多く持つ為、実際は使いやすいキャラ。

同時に実装された胡桃のモチーフ武器である「護摩の杖」が非常に強力で、これを装備した胡桃は無双の強さを誇り、彼女の評価はこれが前提となっている。

Ver1.4

ガチャはウェンティとタルタリヤの復刻であり、新しい限定☆5キャラは未実装。

Ver1.5

エウルア

久々の新キャラ実装で、限定☆5キャラとしては初の両手剣キャラ。
更に元素攻撃が主流となっている原神で、まさかの物理攻撃をメインに戦う純アタッカー。
その為性能が心配されていたが、元素爆発の威力倍率が最大7000%を超えるという脅威の数値と話題になった。

これまで甘雨、魈、胡桃の実装や鍾離の上方修正など、強キャラの連続でインフレが心配されてきたが、エウルアは割と落ち着いた性能であり、数少ない物理アタッカーという事でその立ち位置を確立している。

Ver1.6

楓原万葉

初となる稲妻出身のキャラクター。
万葉が発表された当時のユーザーの反応は「男か…」。

稲妻が中々実装されず、原神に飽き始めたユーザー達に一石を投じたキャラで、元素スキルを使った立ち回りが楽しく、他の様々なキャラクターと組み合わせる事でその楽しさが更に増す。
また彼がメインで描かれる魔神任務において遂に稲妻の近隣が見え始めた。

最近になって評価が更に上がってきており、深境螺旋では鍾離、甘雨、ウェンティに並ぶ使用率となっている模様。

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