【原神】”普通”の楓原万葉性能解説【Genshin Impact】

楓原万葉の基本運用

基本的な使い方

万葉を使う場合、固有天賦「風物の詩吟」を活かす為に以下の戦い方が基本となる。

1.メインアタッカーと同じ元素(風・岩以外)を付着させる。
2.万葉に交代して元素スキルと落下攻撃で攻撃。元素変化と《拡散》を発生させる。
3.メインアタッカーに交代して攻撃。

戦い方はこれまでの、聖遺物「翠緑の影」4セットを装備させた風キャラと同じで、万葉にもそれを装備させればバフとデバフが同時に発動しより高いダメージが見込める。

まず最初に元素を付着させる事

煙緋をメインアタッカーとして例えると、1.で煙緋の通常攻撃で敵に炎元素を付着させ、2.で炎を《拡散》させると万葉の「風物の詩吟」によって炎ダメージバフが味方全体に付与され、加えて「翠緑の影」の効果で敵の炎耐性が下がる。3.で炎ダメージが強化された煙緋で全てを燃やし尽くす。

以上を基本とし、万葉の元素爆発や他の元素反応などアレンジを加えていく。

元素爆発も合わせて色々試してみよう

このように万葉は《拡散》反応をとにかく起こす運用が望ましい。
特に元素付着が容易な法器キャラと相性が良い。

お勧め武器

入手しやすい☆4の武器で、万葉と相性の良いものは以下の2つ。
※限定武器は除

鉄蜂の刺し
元素熟知が上がるうえ、元素スキルを主体とする万葉とは何から何まで相性が良い。
また鍛造出来るので入手しやすい。

祭礼の剣
強力な元素スキルを連発しやすくなる。
更に万葉は元素粒子の発生量が多いのですぐに元素エネルギーが溜まる。しかしヒット数が少ないので、凸して確率を上げたい。

お勧め聖遺物

お勧めオプション

万葉は固有天賦「風物の詩吟」を活かす為にも、聖遺物のメインOPは時計・杯・冠すべて元素熟知にすると良い。

Ver1.6による上方修正によって《拡散》ダメージが上がりやすくなったので、元素熟知を盛るメリットが大きい。万葉は《拡散》を起こすのが目的のキャラなので無駄にならない。

余裕があればサブOPも元素熟知を厳選しよう。
目指せ!元素熟知1000以上!!

お勧めセット

翠緑の影 4セット
2セット:風元素ダメージ+15%。
4セット:拡散反応によるダメージ+60%。拡散された元素タイプを基準に、影響を受けた敵の元素耐性ー40%、継続時間10秒。

万葉が装備する事でバフとデバフを両方掛ける事ができ、より高いダメージが見込める。
「大地を流浪する楽団」2セットで元素熟知を盛るより、こちらの方が期待値が高い。

パーティの編成例

万葉を使った編成例。
以下はあくまでも一例。万葉は相性が良いキャラが多く、幅広い活躍が出来るので自分で色々試してみると良い。

炎元素パーティ

ディルックをメインアタッカーとしたパーティ。
ベネットの元素爆発で自身に炎元素を付着させ、万葉で《拡散》。
万葉の「風物の詩吟」による炎ダメージバフ+ベネットの元素爆発による攻撃バフ+炎の元素共鳴による攻撃バフの3つで強化されたディルックで攻撃する。
炎アタッカーであればメインはディルック以外でも良い。
万葉の「風物の詩吟」を活かした編成。

過負荷パーティ

煙緋をメインアタッカーとしたパーティ。
煙緋の通常攻撃で炎元素を付着させ《拡散》。その後フィッシュルの雷と炎ダメージバフが付与された煙緋で《過負荷》を連発する。
元素変化の優先順からも炎が最優先となるので、元素反応が邪魔されにくい。
万葉の「風物の詩吟」と元素反応の両方を活かした編成。

感電パーティ(無課金)

リサをメインアタッカーとしたパーティ。
バーバラの元素スキルで自身に水元素を付着させ、万葉で《拡散》。あとはリサの通常攻撃や元素爆発で《感電》反応を起こしていく。
バーバラの元素スキルは効果時間が長いので、適度に万葉へ交代して《拡散》と《感電》を繰り返す。
万葉じゃなくてスクロースで良くね?色々と妥協した編成。

感電パーティ(万葉メイン)

万葉をメインアタッカーとしたパーティ。
万葉は祭礼の剣(完凸)を装備、1凸以上が望ましい。
交代しても効果が残る元素スキルを持つバーバラとフィッシュルで《拡散》と《感電》を連発させながら、万葉の元素スキルで集敵しつつ攻撃する。元素エネルギーもすぐに溜まるので元素爆発の回転率も高い。

運用上の注意

元素変化の注意

万葉の元素スキル・元素爆発は他の元素に触れるとそれに該当する元素変化が起きる。
例えば元素スキル発動時、付近に水場があると水に元素変化する。
…では焚火も同時に存在する場合はどうなるのか?

元素変化には優先順位が存在する。

元素変化優先順
 炎 > 水 > 雷 > 氷

付近に水溜りと焚火がある場合、炎が優先され万葉の元素スキル・元素爆発は炎に元素変化する。
これは万葉に限った場合ではなく、同じく元素変化の効果があるウェンティ、スクロースにも同様。

氷元素はもっとも順位が低い為、敵によっては氷元素に変化しにくい場合もある。
氷元素を《拡散》させたい場合は注意。

「風物の詩吟」の注意

万葉の目玉とも言える固有天賦「風物の詩吟」の為に元素熟知を盛った運用がしたい所だが、キャラの能力などで熟知バフを付与した場合、その効果は無視されるので注意。

これは「『あるステータスの一定の比率に基づいて、他のステータスを換算する』といった効果は、他の同類効果によってさらに換算されることはない」という原神の仕様である。
よって「風物の詩吟」で参照される元素熟知は、スクロースなどの熟知バフによって増加した数値は含まれない。

詳しくは以下の公式Q&Aで。

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まとめ

万葉の必要素材

万葉のレベル突破素材「ウミレイシ」と「魔偶の芯」は、現在「金リンゴ諸島」で入手可能。
しかしこのマップは期間限定で、Ver.1.6が終了と同時に訪問できなくなってしまう。

Ver.1.6終了後は、近く実装されるであろう稲妻で入手できると思われているがまだ不明瞭。また実装されたとしても「魔偶の芯」を落とすボスが登場するまで時間が掛かるかも。

万葉を引くか迷っている人は早めに判断しよう。

お勧めプレイヤー

以下に該当するプレイヤーにはお勧め。
万葉が好きなら引こう。

ウェンティを持っていない人

ウェンティの代わりにはなり得ないが、強さは同格と言っても良い。

スクロースの凸が進んでいない人

万葉の方が使いやすいとは言え、やはり運用はスクロースとよく似ている。
またスクロースは6凸する事で、万葉の「風物の詩吟」とよく似た効果を得られる。
これで満足しているなら無理に引かなくても良いかもしれない。

聖遺物厳選を楽しめる人

万葉は元素熟知を上げたビルドが鉄板とされているが、メインOPが元素熟知の聖遺物は出現率がもっとも低いとされている。
更にサブOPの厳選も考えると相当な労力を必要とする。

厳選が苦で仕方がないという人はあまりお勧めしない。
逆に、苦にならない寧ろ好きだという人は引こう。

原神に飽きてきた人

万葉は使っていて楽しいキャラ。
編成の幅が広く楽しめる。

またVer1.6で追加された魔神任務の内容から稲妻実装も間もないと思われるので、その繋ぎとして引いてみるのも良いかもしれない。

もうすぐ稲妻実装?

スクロースとの違い

万葉とスクロースは似た効果の元素スキル・元素爆発を持ち、自身の元素熟知を参照して味方にバフを与える事から、運用方法も良く似ている。

万葉の元素スキルはアタッカー向けの性能となっており、固有天賦の効果による《拡散》反応が強力。
そのくせにCTが短く手軽に高火力を出せる事から場に出る機会が多い。

スクロースは「龍殺しの英傑譚」を持たせる事が可能。
元素爆発が非常に強力だがCTや元素エネルギーが重く、万葉と比べると場に出る機会は少なめ。
6凸すると「混合熵増論」という万葉の固有天賦「風物の詩吟」とよく似た能力を得られる。
サポート適正で言えばスクロースの方が勝っている。

総評

万葉はとにかくコストパフォーマンスに優れたキャラクター。
言い表すなら小回りが効くようになったウェンティ、または軽くなったスクロース。

スクロースやウェンティに似た元素爆発を元素スキルで気軽に使える。
流石に本家には及ばないものの、CTが6~9秒と短く元素粒子も多く生成し、自分だけでなく味方の元素エネルギー回復に貢献する。元素爆発は効果がシンプルで必要元素エネルギーが60だが、元素粒子回収能力が高い万葉ならすぐに溜まる。

更に固有天賦で味方全体にダメージバフを与える事も出来る。
発動条件は《拡散》なので、CTが短い元素スキルを持つ万葉であれば楽に発動できる。
従来の風サポーター以上に元素を付着させる順番に気を付ける必要があるが、自身にもダメージバフが乗るので腐りにくい。

スクロースやウェンティに満足しているなら無理に引く必要は無いが、万葉は小回りが効き何より使いやすい。
サポーターでありながら元素スキルがやたらと強いので出番が多く、ビルドや編成次第でアタッカーとしても使える。使用頻度は万葉が上回るだろう。

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