【原神】”普通”の刻晴性能解説【Genshin Impact】

刻晴は原神配信初期から存在している☆5アタッカーで、その見た目の可愛さとスタイリッシュなアクションから人気の高かったキャラです。しかし聖遺物の相性や雷元素の仕様上どうしても高い評価得られなかったキャラでもあります。
そんな刻晴ですが、Ver3.0にて追加された新元素反応《激化》の実装で評価が上がり始めています。

今回は再び注目が集まっている刻晴の性能解説となります。もし引けたのであれば育成の参考にしてもらえればと思います。

閲覧上の注意

今回解説する刻晴は以下を前提としています。

・星の星座は未解放(無凸)
・キャラレベルは80
・装備する武器は☆4でレベルは90
・通常攻撃・元素スキル・元素爆発の天賦レベルは8
・聖遺物厳選はメインOPで妥協
・ソロプレイを想定
・心境螺旋は知らない
・使用プラットフォームはPS4
・Ver3.0時点での評価

初心者または無/微課金プレイヤー向けの解説記事になります。予めご承知おきください。
本記事は筆者の個人的な評価や解説となります。あくまでも参考程度に閲覧してもらえればと思います。
間違いなどありましたらご指摘いただけると幸いです。

刻晴の基本性能

レアリティ☆☆☆☆☆(恒常)
名前刻晴
神の目
武器片手剣
基礎HP(Lv90)13,103
基礎攻撃力(Lv90)323
基礎防御力(Lv90)799
Lv突破ステータス会心ダメージ

刻晴は原神配信初期から存在する恒常☆5キャラ。
基礎ステータスは突出して高い部分はありませんが、低すぎる所も無く全体的にバランスが良いです。
Lv突破ステータスが会心ダメージで、会心した時のダメージが高いです。

刻晴はこんなキャラ
特徴

・重撃ダメージが高くループが可能
・探索にも利用できる元素スキル
・元素爆発の消費エネルギーが40

刻晴は全体的に攻撃速度が速くヒット数も多いスピードアタッカー。
重撃ダメージが高くこれを連発する重撃ループが強力。
元素スキルは攻撃以外に移動にも使え、探索などに利用できる。
元素爆発はシンプルな雷元素範囲ダメージで消費エネルギーが40と少なく気軽に使っていける。ヒット数が多く新実装された元素反応《激化》と相性が良い。

通常攻撃「雲来剣法うんらいけんぽう

剣とお尻を同時に突き出す2段目が印象的

5段の連続攻撃で全6ヒットする。攻撃速度が速め。
最後は敵に突進し小型の敵であれば上へ打ち上げる。

重撃は斬撃しつつ後ろに下がる。小型の敵であれば前方に吹き飛ばす。全2ヒット。
ダメージ倍率が高くループが可能。吹き飛ばない敵に対しては高いダメージを狙っていける。
しかし刻晴は重撃のスタミナ消費が片手剣キャラの中では高い方なのでループできる回数は少なめ。

元素スキル「星辰帰位せいしんきえ

前方に雷楔らいけつを投げ設置する。CTは7.5秒。
雷楔が敵に命中すると狭範囲の雷元素ダメージを与え、雷楔はその場に設置される。
雷楔設置後、もう一度スキルボタンを押すか、重撃するかで2種類の追加攻撃に派生する。

真上、真下には設置できない
設置した雷楔自体にはダメージ判定は無い

元素スキル長押しで雷楔を投げる位置を自由に決める事ができ、空中に雷楔を設置する事も可能。
設置した雷楔はキャラ交代しても残り続け4.5秒経つと消失する。
元素粒子は派生した追加攻撃が敵にダメージを与えたタイミングで生成する。量は2~3個でどちらに派生させても変わらない。

斬撃

雷楔設置後、もう一度スキルボタンを押すと派生する。
雷楔が設置されている位置に瞬間移動し雷範囲ダメージを与える。
範囲は見た目以上に広く(後ろにも攻撃判定がある?)発生も速い。雷楔ダメージ自体に元素付着CTが無いので、この斬撃ダメージと合わせれば連続で元素反応を起こせる。
空中に設置された雷楔へも瞬間移動できるので空中にいる敵への攻撃や回避、探索にも利用できる。

瞬間移動は低い段差程度なら地形を無視して移動するが、高い遮蔽物などは飛び超える事が出来ない。また雷楔までの距離が遠すぎると移動しきれず途中で斬撃を繰り出してしまうので、遠くまで移動することも出来ない。

固有天賦「抵天の雷罰」が解放されていると、その後の通常攻撃(重撃と落下攻撃含む)が雷元素ダメージに変化する。

暴雷連斬

雷楔設置後、重撃を使うと派生する攻撃。
雷楔が爆発し敵に雷元素範囲ダメージを与える。刻晴が遠く離れていても重撃すると爆発する。

こちらは固有天賦「抵天の雷罰」の効果を受けないので、物理ダメージを継続したい場合は主に使っていく事になる。

元素爆発「天街巡遊てんがいじゅんゆう

自身を中心に雷元素範囲ダメージを与える。
必要元素エネルギー40。CTは12秒。

全10ヒットの連続範囲攻撃。
範囲はかなり広くモナや甘雨の元素爆発範囲と同等。上にも範囲広め。
ダメージは初段ダメージ、連続ダメージ、最終段ダメージの3種類があり、それぞれダメージ倍率が異なる。最終段ダメージがもっとも威力が高い。

刻晴は一瞬消えるだけですぐにその場に戻る。本人が出現した時点で行動可能。エフェクトが続いている間は無敵だが、動いてしまうとその時点で解除されてしまうので注意。

固有天賦

抵天の雷罰ていてんのらいばつ

雷楔継続中に再び元素スキルを発動すると、刻晴は雷元素付与状態を獲得する。
継続時間5秒。

雷楔設置後斬撃に派生した場合、刻晴の通常攻撃と重撃、落下攻撃が雷元素ダメージになる。
雷元素ビルドにした場合の刻晴の要となる固有天賦。詳しくは『刻晴の基本的な運用方法』の項目を参照。

効果中は武器にエフェクトがかかる
玉衡の貴ゆーへんのき

元素爆発継続中、刻晴の会心率+15%、元素チャージ効率+15%、継続時間8秒。

元素爆発を発動してから8秒間、会心率と元素チャージ効率がアップする。
”元素爆発継続中”とあるが、元素爆発が終わっても8秒以内なら効果は継続する。

総務土地

璃月の探索任務にかかる所要時間が-25%される。

細かく時間管理している人は利用すると良いだろう。

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刻晴の長所と短所

長所

元素爆発の消費エネルギーが40

刻晴の元素爆発の必要元素エネルギーは僅か40(俗に「40族」と呼ばれる)。
他にも範囲、威力ともに優秀。更に固有天賦「玉衡の貴」が発動する。
メリットしかないので気軽に使っていける。

元素爆発には無敵があるので、元素爆発の回転率は生存率に繋がる。
出し惜しみせずどんどん使って行こう。

高い探索適性

元素スキルで自由な方向に雷楔を設置出来る為、移動の幅が広い。
雷楔は真上・真下への設置はできないものの移動の柔軟性が非常に高い。攻撃も探索も頼りになる。

空中への移動も可能

恒常キャラでは希少な探索適性の高いキャラなので、限定キャラがいなくても活躍してくれる。

《激化》実装で再評価

刻晴はこれまで雷元素の仕様上どうしても高い評価が得られなかったキャラだが、Ver3.0による新元素反応《激化》の実装で再評価されている。

《激化》はその仕様から手数の多い刻晴と相性が良く、元素爆発を使えば《超激化》を多く発生させる事ができて強力。
但し重撃ループとは相性は良くない。

短所

火力は低め

重撃ループが有名な刻晴だが、その火力は今時のアタッカー達と比べると標準的。
そもそも刻晴は攻撃力バフやダメージバフを自前で持たない為(4凸以下の場合)、単体火力は低め。
そのままでは他のアタッカーより劣ってしまうので、バッファーなどのサポートは必須。
可能であれば「翠緑の影」4セットを持たせた風キャラのサポートが欲しい。

可能であれば楓原万葉を組ませたい
最適な聖遺物が無い

刻晴には今だ最適と呼べるような聖遺物が無い。
《激化》の実装で「雷のような怒り」や「雷を鎮める尊者」などが使いやすくなったが、それでも最適とは言えない。

最適な聖遺物が実装されれば刻晴の評価がもっと上がるかもしれない。

盾持ちに対処しづらい

雷元素の片手剣キャラである刻晴は、盾に対処できる手段が無い。
盾持ちの敵に中々ダメージを与える事ができず苦戦する事も…。

しかし完全に対処できなくはない。
元素スキルの斬撃派生は範囲が奥へも広いので、盾を貫通してダメージを与える事ができる。
また敵本体に水元素を付着させれば《感電》ダメージを与える事も可能。

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