【原神】お勧め紀行武器(Ver2.6)【Genshin Impact】

俗に言われる”紀行武器”とは「天空紀行」でのみ入手できる☆4武器の事です。
紀行武器はどれもアタッカー向けの性能となっており、微課金プレイヤーや武器ガチャを引かないプレイヤーにお勧めの武器です。
しかし紀行武器は1シーズンにつき1つしか入手出来ないので、慎重に選びたい所です。
今回は紀行武器についての解説となります。武器選びに悩んでいる人の参考になればと思います。

閲覧上の注意

今回の記事は以下を前提としています。

・星の星座は未解放(無凸)
・ソロプレイを想定

・深境螺旋は知らない
・使用プラットフォームはPS4

・Ver2.6時点での評価

初心者または微課金プレイヤー向けの解説記事になります。予めご承知おきください。
本記事は筆者の個人的な評価や解説となります。あくまでも参考程度に閲覧していただければと思います。
間違い等ございましたらご指摘いただけると幸いです。

天空紀行とは

紀行武器を入手するには天空紀行パックを購入する必要があります。

「天空紀行」とは、プレイ中に特定の条件を満たすと紀行レベルが上昇し、一定レベルに到達する毎に各種報酬を入手できる課金システム。所謂「バトルパス」です。
お値段は¥1,220となります。

購入すると「大地紀行」の下にある「天空紀行」がアンロックされ、追加で報酬が受け取れるようになります。この追加報酬に紀行武器があります。

紀行レベルが30に到達する事で、紀行武器5種の内1つを選んで入手できます。
紀行武器はどれもステータスに会心率があり、アタッカー向けの性能となっています。
会心率は原神において火力を上げる重要な要素なので、紀行武器は武器ガチャを回さない人にとって非常に重宝される武器です。
アタッカーであれば誰に装備させても強いので、自分が主に使っているアタッカーに合わせて選ぶと良いでしょう。

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紀行武器

天空紀行で入手できる5つの武器を解説します。
武器選びの参考にしてみてください。

黒剣

効果

基礎攻撃力:510(Lv90時)
サブステータス:会心率27.6%(Lv90時)

通常攻撃と重撃ダメージ+20~40%。更に通常攻撃と重撃が会心時、攻撃力の60~100%分のHPを回復する。5秒に1回のみ発動可能。

※青文字は精錬ランクで変化

解説

片手剣の紀行武器。
通常攻撃や重撃をメインとするアタッカーに向いた武器。
バフ条件が無い割に効果が大きくデメリットも無い優良武器。更にHP回復もある。
HP回復はサブステータスと噛み合う上、回復量は高めなのでアタッカーの耐久力も上がる。
ただ元素スキルと元素爆発の火力が伸びない点だけが残念。

強力な☆4武器だが、そもそも片手剣キャラはサポーターが多く装備させるキャラがいないのであれば無理に確保する必要は無い。
逆にアタッカー向けの☆4片手剣は少ないので、装備させたいキャラがいるのであれば優先して確保したい。精錬ランクが上がると強力なので余裕があれば凸も狙いたい。

☆5片手剣には「磐岩結緑」や「霧切の廻光」など強力な片手剣が存在するので、武器ガチャをよく回す人、引く予定がある人は確保する優先度は低い。

螭龍の剣

効果

基礎攻撃力:510(Lv90時)
サブステータス:会心率27.6%(Lv90時)

フィールドにいる時、4秒毎に与えるダメージ+6~10%、被ダメージ+3~2%。最大5重まで。退場後もリセットされず攻撃を受けると効果数-1。

※青文字は精錬ランクで変化

解説

両手剣の紀行武器。
与ダメージバフは精錬ランクを上げれば最大50%バフとかなり強力。しかもこのダメージバフは交代しても効果が消えない。
バフ条件も緩く非常に強力だがデメリットがあり、与ダメージバフが重なるほど被ダメージも増えていく。両手剣キャラは攻撃速度が遅く被弾しやすい為、このデメリットは予想以上に痛い。精錬ランクを上げれば多少緩和されるがそれでも無視できない。運用にはシールドなどを併用して使いたい。

☆5武器にも匹敵する強力な武器であり、そもそも会心率を伸ばす両手剣は現状これしかない。
紀行武器で迷っているならお勧め。余裕があれば凸も狙いたい。
ただデザインが大変不評。見た目か性能かプレイヤーのプレイスタイルが問われる一品。

死闘の槍

効果

基礎攻撃力:454(Lv90時)
サブステータス:会心率36.8%(Lv90時)

近くに敵が2人以上いる時、攻撃力+16~32%、防御力+16~32%。近くに敵が2人未満の時、攻撃力+24~48%

※青文字は精錬ランクで変化

解説

長柄の紀行武器。
基礎攻撃力が低い代わりにサブステータスの会心率が非常に高い。
敵の数が複数か単体かで得られるバフ量が変化する。単体で出現する事が多いボス戦で真価を発揮しやすい。
敵が複数の方が火力が上がる「黒岩の突槍」と良く比較されるが、精錬ランクが同じなら死闘の槍の方が期待値は高い。
基礎攻撃力の低さはネックだが、攻撃力に依存しない胡桃、自身の会心率を配れるロサリアのようなキャラと相性が良い。

因みに敵数の判定は装備したキャラがフィールドに出た時に参照される。
つまり戦闘中、複数の敵が途中から一人になってもバフ量に変化は無く(複数いると同じ状態)、”2人未満の時”と判定させるには、敵が一人になってから改めてフィールドに出る必要がある。
敵が一人になったら死闘の槍を装備したキャラを再度交代して場に出すと良い。

匣中日月

効果

基礎攻撃力:510(Lv90時)
サブステータス:会心率27.6%(Lv90時)

通常攻撃が命中した後、6秒間元素スキルと元素爆発のダメージ+2040%。元素スキルまたは元素爆発が命中した後、6秒間通常攻撃のダメージ+20~40%

※青文字は精錬ランクで変化

解説

法器の紀行武器。
黒剣と比べ、バフに条件がある代わりに元素スキルと元素爆発の火力も伸びる。またこれらを短いスパンで使用出来ればバフ効果を維持できる。
しかし重撃は効果の対象外。法器キャラは重撃を主にダメージソースとするアタッカーが多い為、この点は残念な所。

同じ☆4法器に「流浪楽章」という強力なライバルが存在する。効果はランダムだがバフ倍率が非常に大きく☆5武器並みの火力を出せる強力な法器。
運用方法は全く異なるものの、紀行武器を選ぶ際は流浪楽章の存在は念頭に置いておこう。

蒼翠の狩猟弓

効果

基礎攻撃力:510(Lv90時)
サブステータス:会心率27.6%(Lv90時)

通常攻撃と重撃が命中時、50%の確率で風の目を生成し、近くの敵を吸い寄せる。
0.5秒ごとに敵に攻撃力の40~80%のダメージを与える。継続時間4秒、14~10秒ごとに1回のみ発動可能。

※青文字は精錬ランクで変化

解説

弓の紀行武器。
確率で吸引効果が発生するトリッキーな武器。
吸引効果と言えば、ウェンティやスクロース、楓原万葉が思いつくが彼らと同じ運用は不可能。せいぜい小型ヒルチャールの足止めができる程度。
追加ダメージは物理ダメージであり、もちろん《拡散》反応は起きない。
精錬ランクを上げるほど追加ダメージが上がり吸引効果の発生間隔も短くなるが、発生確率は変わらない。

特定のキャラの元素スキルや重撃と組み合わせる事で落下ダメージを発生させる小技がある。
落下ダメージは割合ダメージなので、深境螺旋に出現するような高HPの敵に有効。
しかしこれが出来るキャラは現状ウェンティとタルタリヤのみ。

トリッキーゆえに人によって評価が大きく分かれる一品。
この武器を装備させるかどうかは、ショップ(スターライト交換)で入手できる「黒岩の戦弓」と比べてから考えよう。もちろん武器ガチャをよく回す人、引く予定がある人は獲得する優先度は低い。

まとめ

紀行武器は武器ガチャを引かない人にお勧めです。
武器種によりけりですが、紀行武器は☆4の中では評価が高く筆者もお世話になってます。武器装備に迷っている人はとりあえずアタッカーに装備させると良いでしょう。

筆者の個人的な紀行武器のお勧め評価は以下の通りです。

・黒剣     ★★★★
・螭龍の剣   ★★★★★
・死闘の槍   ★★★
・匣中日月   ★★
・蒼翠の狩猟弓 ★

紀行武器の選択は主に使っているアタッカーに合わせて選べば良いですが、もし迷っているのであれば参考にしてみてください。

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