【原神】”普通”の申鶴性能解説【Genshin Impact】

申鶴は本Verにて新実装された限定☆5キャラクターです。
主な役割はサポーターで少し特殊なダメージバフを味方に付与します。これは編成や他のサポート次第で火力が大きく伸びます。
しかしその性能上、サポートできる範囲が限定的であり決して万人受けするキャラではありません。
今回はその点も含めて申鶴の性能を解説していきたいと思います。

閲覧上の注意

今回解説する申鶴は以下を前提としています。

・星の星座は未解放(無凸)
・キャラレベルは80
・装備する武器は☆4でレベルは80
・通常攻撃・元素スキル・元素爆発の天賦レベルは6
・聖遺物厳選はメインOPで妥協
・ソロプレイを想定
・使用プラットフォームはPS4

・Ver2.4での評価

初心者または無/微課金プレイヤー向けの解説記事になります。予めご承知おきください。
本記事は筆者の個人的な評価や解説となります。あくまでも参考程度に閲覧していただけると幸いです。

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申鶴の基本性能

レアリティ☆☆☆☆☆(限定)
名前申鶴
神の目
武器長柄武器
基礎HP(Lv90)12,993
基礎攻撃力(Lv90)304
基礎防御力(Lv90)830
Lv突破ステータス攻撃力

申鶴は今Verにて新実装された限定☆5キャラ。
基礎攻撃力が低いですが、Lv突破ステータスが攻撃力となっており、基礎防御力がかなり高い。
☆5としては氷の長柄キャラは初となります。

申鶴はこんなキャラ
忙しい人向けまとめ

・氷元素の火力をアップさせるサポーター
・元素スキルのダメージバフは回数制
・特性上、サポートできるキャラは限定的

その性能を一言で表すと氷限定のサポーター。
元素スキルや元素爆発など殆どの天賦は氷元素を強化するものばかりで、サポートできるキャラが限られており万人向けとは言えないキャラクターです。

通常攻撃「踏辰摂斗」

最大5段の連続攻撃。長柄キャラにしては攻撃回数は少なめ。
5段目は隙が小さく、すぐに次の1段目に繋げられる。
重撃は多くの長柄キャラが持つドリルアタック。

申鶴はサポートに徹する事が多いので使う機会は少ない。

元素スキル「仰霊威召将役呪」

申鶴最大の目玉である天賦。
発動すると敵を攻撃すると同時に、チーム全員に「氷翎」効果を付与する。
短押しと長押しがあり、攻撃方法と「氷翎」の効果時間などが変わる。

氷翎

「氷翎」を付与されたキャラが敵に氷ダメージを与えた時、そのダメージが上昇する。このダメージ上昇量は申鶴の攻撃力が参照される。
「氷翎」は効果時間に加えてダメージアップ発動の回数が限られている。敵にダメージを与えると回数が減っていく。

「氷翎」が付与されていると文字のようなエフェクトが掛かる

「氷翎」効果は普通のダメージバフとは異なり、被バフキャラの基礎ダメージにそのまま申鶴のダメージバフが加算される。計算式を簡単に表すと以下の通り。

(キャラの氷ダメージ + 氷翎効果) × 会心補正 × ダメージバフ等々…

つまり申鶴が与えるダメージバフは一定であり、被バフキャラが与える技自体の火力には関係無い。
またそこに会心ダメージやダメージバフが乗る為、火力の伸び幅が大きく広がる。

「氷翎」付与前
「氷翎」付与後

氷翎の回数は敵に攻撃が当たった時に消費される。攻撃が複数の敵にヒットしたとき、当たった敵の数だけ氷翎は消費される。敵が複数いる場合、氷翎の消費が早いので常に効果エフェクトは見ておくように。
また氷翎効果は氷ダメージであれば発動するので、風の元素変化などで氷ダメージに変化した場合にもその対象となる。パーティ編成する際には氷キャラだけでなく風キャラの採用も検討すると良い。

短押し

前方に突進し氷ダメージを与える。
中型以下であれば敵を貫通するが、移動距離は短め。
CT10秒。氷翎の効果時間は10秒、発動回数は5回。粒子生成量は約3つ。

なぜか水上の凍結効果が無い

固有天賦「縛霊通真法印」が開放されていると、チーム全員の元素スキルと元素爆発ダメージが+15%される。効果時間10秒。

長押し

少し下がり前方に氷の範囲ダメージを与える。
CT15秒。氷翎の効果時間は15秒、発動回数は7回。粒子生成量は約4つ。

固有天賦「縛霊通真法印」が開放されていると、チーム全員の通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージが+15%される。効果時間15秒。

元素爆発「神女遣霊真訣」

周囲の敵に氷ダメージを与えると同時に、継続ダメージフィールドを展開する。
継続時間は12秒、CTは20秒。必要元素エネルギーは80。

「籙霊」がエリア上の敵に継続ダメージを与え続ける

このフィールド内にいる敵は以下の効果を受ける。

・継続的に氷ダメージを受ける
・氷元素の耐性が下がる
・物理の耐性が下がる

継続ダメージは低く必要元素エネルギーも80と重いが、継続的に氷元素を付与出来るので聖遺物「氷風を彷徨う勇士」の4セット効果で会心率が上がりやすく、固有天賦でフィールド内にいるキャラの氷元素ダメージが+15%される。
申鶴の元素スキルと合わせる事で高い火力が期待できる。

固有天賦

大洞弥羅尊法

申鶴の元素爆発で展開したフィールド内にいるキャラの氷元素ダメージが+15%される

バフとデバフを両立できるようになるのはシンプルに強力。
元素スキルも合わせれば更に強力に。

縛霊通真法印

申鶴が元素スキルを発動すると、チーム全員に下記追加効果を与える。
・短押しの場合、元素スキルと元素爆発ダメージ+15%。効果時間10秒。
・長押しの場合、通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージ+15%。効果時間15秒。

申鶴の元素スキルに追加効果が付与される。短押し、長押しで効果内容が違う。
効果時間はそれぞれ元素スキルの効果時間と同じ。
この効果から申鶴の元素スキルはサポートするアタッカーの攻撃方法によって使い分けるようにすると良い。

往来通暁

璃月で20時間かかる探索任務を完了した時、獲得する報酬+25%。

ついに登場した探索任務の報酬アップ天賦。
原神の探索任務は「20時間」を選択するのが基本。時間を特に気にしていないのであれば、優先的に申鶴を探索任務に派遣させると良い。

璃月限定な点には注意。

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申鶴の長所と短所

長所

ダメージバフが強力

申鶴の元素スキルによるダメージバフは少し特殊。
元素スキルの項で書いた通り、氷翎効果は氷ダメージを強化した上で会心や他のダメージバフが乗る為、他のバフと合わせる事でダメージが大きく伸びる。

ベネットなど強力なバフと合わせる事でかなり高いダメージが期待できる。

短所

パーティ編成が限られる

申鶴は氷限定のサポーター。その特性上、サポートできるキャラは限られる。
氷アタッカーがいない人や育ってない人は持ち腐れになりがち。
そもそも☆4以下の氷の純アタッカーは現状いないので、無/微課金プレイヤーが運用するには少し厳しい。

ただ重雲をうまく使えば、申鶴の性能を十分引き出せる。

ライバルにベネットがいる

同じくバフが強力なベネットが最大のライバル。
ベネットはバフの倍率がかなり高く、申鶴のようにキャラを選ばない。
申鶴はベネットのようなエリア式のバフでは無く、元素爆発で永久凍結が狙えるなど差別化できるが、やはり万人向けでは無い。

とは言え、二人合わせて使うと与えるダメージが凄まじいので、この二人を組ませた運用は十分アリ。

初心者には育成が難しい

申鶴の育成には「ドラゴニアのニセヒレ」が必要。
これを入手するには稲妻まで行く必要がある。稲妻へ行くには、ストーリー第二章 第一幕(冒険ランク30)まで進める必要がある。

原神で新実装されたキャラは新マップに登場する素材が必要になる事が多く、申鶴もそれに当たる。

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