【原神】”普通”のタルタリヤ性能解説【Genshin Impact】

相性の良いキャラ・装備品

相性の良いキャラ

水アタッカーであるタルタリヤは相性の良いキャラが多い。
以下はその一部。

行秋
同じ水キャラだが、行秋を2凸すると元素爆発で発生する「剣雨」に水ダメージ耐性を下げる効果が付くようになる。
タルタリヤの双剣モードは通常攻撃判定なので、「剣雨」の追撃は発生する。

香菱
自身を中心に範囲攻撃をしていくタルタリヤの双剣モードと香菱の元素爆発は相性が良い。更に《蒸発》反応を連続して狙える。
また香菱の元素爆発の性質上(バグ?)、元素反応が通常より多く発生するので、威力が更に増す。

ディオナ
回復も出来るシールドサポーター。
タルタリヤは接近戦を主とするので、シールドは欲しい。
ディオナの元素爆発で、連続《凍結》を狙える。

宵宮
対集団戦に優れたタルタリヤに対して、宵宮は対単体戦に優れる。
臨機応変に使い分ける事で多くの場面に対応しやすくなる。
またタルタリヤの『断流』、宵宮の『琉金の炎』は元素も付着させるのでお互い《蒸発》反応が狙いやすい。
ただお互い相性の良い武器が被るので取り合いになる。

雷電将軍
雷電将軍の元素スキルの効果時間が長いので、タルタリヤの双剣モードによる《感電》が継続しやすい。
またタルタリヤの通常モードの元素爆発はリチャージが可能なので、実質消費エネルギーが40の元素爆発で60の火力を出し、多くの願力を獲得できる。

いつもの
最長最短最硬のシールドを持つ原神最強サポーター。
タルタリヤは接近戦を主とするので、シールドは欲しい。
鍾離の強さは説明するまでも無いだろう。

いつもの風トリオ
もはや説明不要の風元素3人。
聖遺物『翆緑の影』4セットを装備させて、敵をまとめてデバフとダメージを与えよう。

お勧め☆4武器

弓蔵
サブステータス:攻撃力
効果:
通常攻撃のダメージ+40%、狙い撃ち射撃のダメージ-10%
もっとも好相性な武器。武器効果は双剣モードにも適応される。
狙い撃ちをほとんど使わないタルタリヤにとってデメリットは気にならない。
但し元素爆発は効果の対象外。

破魔の弓
サブステータス:攻撃力
効果:
通常攻撃のダメージ+16%、重撃のダメージ+12%。この武器を装備したキャラクターの元素エネルギーが満タンの場合、該当効果が2倍になる。

鍛造武器の一つ。
弓蔵と同じく武器効果は双剣モードにも適応される。弓蔵の代用に使えるが流石に期待値は下がる。
聖遺物『追憶のしめ縄』とは相性が悪いので注意。

蒼翠の狩猟弓
サブステータス:会心率
効果:
通常攻撃と重撃が命中時、50%の確率で風の目を生成し、近くの敵を吸い寄せる。
0.5秒ごとに敵に攻撃力の40%のダメージを与える。継続時間4秒、14秒ごとに1回のみ発動可能。

紀行武器の一つ。
サブステータスが会心率なので会心系の調整がしやすい。期待値が上がる他『断流』付与もしやすくなる。
また双剣モード状態でも吸い寄せ効果が発生するので、タルタリヤの長所がより活かせる。

お勧め聖遺物

お勧めOP

聖遺物のメインOPは以下がお勧め。

時:攻撃力
杯:水元素ダメージ

冠:会心率 or 会心ダメージ

典型的なアタッカー構成。
『断流』を付与しやすくする為にも会心率を優先したい。

お勧めセット

沈淪の心 4セット
・水元素ダメージ+15%
・元素スキルを発動した後の15秒間、通常攻撃と重撃のダメージ+30%

現状、この聖遺物を活かせる水キャラはタルタリヤのみ。
通常攻撃のダメージ上昇は双剣モードにも適応される。
装備させる聖遺物の中でもっとも無難。

追憶のしめ縄 4セット
・攻撃力+18%
・元素スキルを発動した時、キャラクターの元素エネルギーが15以上の場合、元素エネルギーを15消費し、次の10秒間通常攻撃、重撃、落下攻撃ダメージ+50%。継続時間中この効果は再発動できない。

デメリットがある分、効果は『沈淪の心』4セット以上。こちらは10秒と低めだが、倍率はかなりのもの。
しかし元素エネルギー消費は双剣モード解除時にも発生してしまい、元素爆発の回転率が著しく低下してしまう。
また破魔の弓とは相性が悪いので装備には注意。

氷風を彷徨う勇士 4セット
・氷元素ダメージ+15%
・氷元素の影響を受けている敵を攻撃した場合、会心率+20%。敵が凍結状態の場合、会心率は更に+20%

氷のメイン聖遺物だが、タルタリヤは水元素の継続攻撃がしやすく、氷サポーターと組めば《凍結》は容易。4セット効果が発動しやすい。
2セット効果が腐ってしまうが、敵を拘束しつつ会心率40%上昇は強力。

タルタリヤの基本運用

基本的な立ち回り

基本的に元素スキルで双剣モードに切り替えて戦って行く。
『断流』を多く付与する為にも、可能な限り敵集団の真ん中まで接近して戦いたい。

『断流』は敵が多いほど高い効果を発揮する

『断流』は付与された敵が多い程、効果を発揮する。通常モードの元素爆発は多くの敵を一気に『断流』を付与させる上、回転力も高いので手軽に使いやすい。
戦闘に入る前に一度ぶっ放し、その後双剣モードで戦って行く事でダメージが伸びやすくなる。

双剣モードはCTが伸び切らないように継続時間終了まで使いきるのではなく、終了する前に解除するようにしたい。
CT中は通常モードで戦うより、別のアタッカーに交代して戦った方が無難。
因みに祭礼の弓によるCTリセットは発動しない。CTは地道に待とう。

基本的な運用

元素スキルを主軸として戦って行くタルタリヤはCTは長くなりがち。CT中代わりになるアタッカーかサブアタッカーを用意したダブルアタッカー編成で運用していくのが望ましい。
また接近戦を主とするので、シールドキャラもいると心強い。

代わりになるアタッカー、サブアタッカーは宵宮や甘雨、低レアではガイアかロサリア辺りが使いやすい。

パーティの編成例

相性の良いキャラは多いのでパーティ編成の自由度も高め。

《蒸発》パーティ

現在、深境螺旋で活躍しているパーティの一つ。
対集団戦に意識した編成で、万葉のバフ・デバフ、香菱との《蒸発》、ベネットによる攻撃バフで瞬間火力が高く、ザコ敵殲滅能力に特化している。
万葉がいない場合、ウェンティかスクロースで代用しても良い。
弱点はタルタリヤの元素スキルCT中、殆ど何も出来ない所。

《感電》パーティ

《感電》又は《凍結》両面で戦って行くパーティ。
基本的にタルタリヤとフィッシュルで《感電》を狙って戦って行く。
双剣モードCT中は、ロサリアをサブアタッカーとしてフィッシュルと《超電導》で戦う。
他にもタルタリヤと、ロサリアかディオナで《凍結》も狙える。
持っていればフィッシュルを雷電将軍に替えても良い。

まとめ

タルタリヤの性能をまとめると…

・唯一の水アタッカー
・敵が多い程火力が高い
・『断流』はとりあえず、タルタリヤが水元素攻撃を重ねれば付与、または発動する
・元素スキルの依存度が高くCTが長い

・単体相手では普通のアタッカーと変わらない

お勧めプレイヤー

タルタリヤが好きな人

言わずもがな。

タルタリヤは女性人気も高いキャラ。
Ver2.2のイベントにも登場するらしいので、その活躍を見てからガチャを検討してみるのも良い。

水元素アタッカーが欲しい人

タルタリヤは今だ唯一の、水元素の純アタッカー。
水元素はそもそも実装されているキャラも少ないので、需要は高い。

水の元素反応はどれも強力な所為か、炎と氷のサポーターが少ない。
今後の実装次第では評価が上がるかもしれない。

総評

今の環境では型落ちと見られがちなタルタリヤですが、今だ唯一の水元素の純アタッカーであり、相性の良いキャラも多く、まだまだ現役のアタッカーです。
《蒸発》、《凍結》、《感電》の3つの元素反応とどれも相性が良いのもタルタリヤの強みの一つです。
そもそも水元素のキャラが少ない現状、需要の高いキャラクターとも言えます。

ただ今の環境では他に強力なアタッカーが多く、アタッカーに充実しているプレイヤーは新しくタルタリヤを引く必要性は薄いと考えます。
もし☆5アタッカーが欲しいと考えているのなら、Ver2.2後半のガチャで復刻される胡桃を狙った方が良い思います。

タイトルとURLをコピーしました