【原神】”普通”の魈性能解説(Ver2.3版)【Genshin Impact】

相性の良いキャラ・装備品

お勧め☆4武器(恒常+紀行武器)

☆5武器や限定武器を除いた比較的入手しやすい武器に絞って記載。

黒岩の突槍
サブステータス:会心ダメージ
効果:敵を倒した後、攻撃力+12%、継続時間30秒、最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。
ショップで購入できる黒岩シリーズの一つ。
魈の突破ステータスは会心率なので噛み合いが良い。
高い攻撃力と殲滅能力を持つ魈であれば、効果条件は容易かつ重複もしやすい。
敵が単体やボス戦では効果が発揮しにくい点には注意。

死闘の槍
サブステータス:会心率
効果:
近くに敵が2人以上いる時、攻撃力+16%、防御力+16%。近くに敵が2人未満の時、攻撃力+24%。
紀行武器の一つ。攻撃力が低めな代わりに高い会心率も持つ。
上の黒岩の突槍とは対照的に敵が単体の場合に効果が強力になる。会心系の調整や好みで使い分けると良い。

西風長槍
サブステータス:元素チャージ効率
効果:
会心攻撃をした時、60%の確率で少量の元素粒子を生成し、元素エネルギーを6回復する。12秒に1回のみ発動可能。

魈の元素爆発の回転率を上げたい場合はこちら。
魈の突破ステータスは会心率なので、無凸では運用素が絡むものの効果が発生しやすい。元素粒子を生成できない元素爆発の弱点も補える。
西風シリーズの中では攻撃力が高い点も嬉しい所。

星鎌・試作
サブステータス:元素チャージ効率
効果:
元素スキルを発動した後、通常攻撃と重撃のダメージ+8%、継続時間12秒、最大2重まで。

鍛造武器の一つ。
魈の元素スキルは2回連続で使用できるので、効果を最大まで上げやすい。サブステも元素チャージ効率なので元素爆発の回転率を上げられる。
ただ魈のメインは落下攻撃なので効果を活かせづらい。入手しやすいので他の武器入手までの繋ぎに。

お勧め聖遺物

お勧めセット

翠緑の影2セット + 剣闘士のフィナーレ/追憶のしめ縄2セット
・風元素ダメージ+15% + 攻撃力+18%
元素爆発状態の全ての攻撃に効果が乗るもっとも無難なセット。
迷ったらとりあえずコレで。

絶縁の旗印2セット + 剣闘士のフィナーレ/追憶のしめ縄2セット
・元素チャージ効率+20% + 攻撃力+18%
火力が下がる代わりに元素爆発の回転を重視したセット。
元素チャージ効率の武器を装備している場合は過剰にならないように注意。

お勧めOP

聖遺物のメインOPは以下がお勧め。

時:攻撃力 or 元素チャージ効率
杯:風元素ダメージ

冠:会心率 or 会心ダメージ

元素爆発の回転が気になる場合、時計を元素チャージ効率に。
通常状態でもそこそこ戦えるようにしたいのであれば、杯を攻撃力にするのも手。

相性の良いキャラ

魈は風元素ということもあり、多くのキャラと組みやすい。
以下は特に相性の良いキャラを記載。

ベネット
元素爆発で高倍率の攻撃バフと回復を両立する我らが炎神。
更にエリア内のキャラに炎元素が付着されるので《拡散》も起こせる。
なるべくエリア内で戦うよう立ち回りたい。

バーバラ
元素スキルで持続的に回復しつつ水元素を付着させるので、回復と《拡散》を同時に行う事が出来る。水の元素反応はどれも強力なので、他に元素反応役のキャラを編成すれば戦闘が有利になる。
6凸すれば万が一魈が戦闘不能になっても自動復活させてくれる。
龍殺しの英傑譚を装備できるのも良い。

ディオナ
回復とシールドを兼任できるサポーター。
元素爆発による氷元素付着で《凍結》させれば落下攻撃のノックバックを気にせずダメージを与え続けられる。

トーマ
鍾離に流石に及ばないものの、シールドの硬さはトップクラス。
通常攻撃を混ぜていく必要はあるが、魈の元素爆発中シールドを維持する事は可能。
6凸すればシールド中の落下攻撃にもバフがかかるようになる。落下攻撃バフは希少。
元素スキルのシールドは頼りないので元素爆発を前提にビルドを組みたい。

スクロース
元素粒子回収役や風の元素共鳴役に。
元素爆発で集敵させれば、魈の落下攻撃でまとめてダメージを与えやすい。
祭礼の断片を持たせれば元素粒子の回収量が増える。
龍殺しの英傑譚を持たせれば高倍率の攻撃バフを魈に付与出来る。

七七
単体回復に優れたヒーラー。
元素スキルで持続回復しながら敵へ氷元素ダメージを与えるので《拡散》も可能。お札を付与させれば、魈の元素爆発中殴りながらHPを回復できる。
回復が過剰になりがちだが、聖遺物「海染硨磲」の実装で攻撃サポートも強力になった。

楓原万葉
探索の相棒として好相性なキャラクター。
戦闘でも元素スキルで元素粒子の回収や、吸引によって魈の落下攻撃でまとめてダメージを与えやすくなる。
但し万葉のバフ効果による恩恵が得られない。

雷電将軍
魈が息切れした時のサブアタッカーに。
魈の必要元素エネルギーは70と重いので、雷電将軍の願力が溜まりやすい。
但し魈には元素爆発ダメージが無い点には注意。

鍾離
最長最短最硬のシールドで回復が必要無くなる。またシールド効果で火力貢献もしてくれる。
但し「浸食」には注意。

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魈の基本的な運用方法

運用の基本

元素爆発の回転率とHP回復が重要。
ビルドやパーティ編成はこの2つを優先して構成していきたい。

魈の必要元素エネルギーは70と重く、元素爆発中魈自身は元素粒子を生成できない。
同じ風元素キャラを入れたり、元素チャージ効率のある武器や聖遺物で可能な限り元素エネルギーを溜めていきたい。ただ元素チャージ効率を上げると火力が下がりがちなので、この2つを両立させたい場合は聖遺物のサブOP厳選を頑張るしかない。

元素エネルギーを回復できる雷電将軍との編成もお勧め

回復はバーバラなど継続回復を持つキャラを編成するのがお勧め。
魈が元素爆発を発動する前に使う事でHP減少のデメリットが大きく緩和され、高いHPを維持したまま元素爆発状態が終了するまで戦いやすい。

基本的な立ち回り

まず元素エネルギー充填に専念しよう。
魈の元素スキルは元素エネルギー生成に優れているので、敵に無駄なく当てていきたい。
また同じ風元素キャラを入れる事で元素粒子を効率的に回収出来る。主人公(風)やスクロースの元素スキルは元素粒子の生成量が多くお勧め。持っているならジンや楓原万葉をパーティに入れたい。

エネルギー回復まで粒子回収に努めよう

元素エネルギーが溜まったら、元素爆発をどんどん使っていくと良い。
但しバフや回復などのサポートは事前に行う事。魈の元素爆発は途中で交代すると効果が解除されてしまう。

元素爆発を使ったらなるべく敵が密集している所へ行き、その場で落下攻撃を繰り返す。敵の攻撃を回避しながら攻撃でき、強いノックバック効果で反撃も受けづらい。
落下攻撃を絡めた高火力コンボがあるが、落下攻撃を連発した方が被弾率が低いのでお勧め。
ノックバックで敵が落下攻撃ダメージの範囲外へ出てしまう事があるので、常に敵の位置は把握しておこう。

元素爆発を発動したら落下攻撃をひたすら連打

落下攻撃は高い位置から出せば威力が増すが、低い位置から出すようにすれば落下攻撃を多く出せる。DPSは後者が上。
元素スキルは元素粒子回収の為になるべく温存しておきたい。元素爆発効果が解除された後に使おう。

パーティの編成例

誰とでも組みやすい魈だが、パーティ編成となると話は別。
回復、元素エネルギー、シールドなどなど補助したい要素が多い。全てを満たした編成は現状無理なので、自分のプレイスタイルに合った編成にすると良い。


元素エネルギー回復とHP回復のサポートを両立させた編成。
万葉は探索や粒子回収、元素共鳴役。雷電将軍はサブアタッカー且つ元素エネルギー回復役。
バーバラは魈を回復させると同時に水元素を《拡散》させ、雷電将軍の元素スキルと合わせて《感電》反応を起こす。
バーバラはなるべく2凸以上には勧めたい。万葉がいない場合はスクロースで代用すると良い。


魈以外☆4キャラで編成したパーティ。
スクロースは粒子回収と元素共鳴役。トーマはシールド。ベネットは攻撃バフと回復役。
トーマとベネットの炎元素共鳴で攻撃力を上げられる。またトーマを完凸すればシールド中は通常攻撃や重撃、落下攻撃ダメージが+15%される。

運用上の注意

魈の火力が低いと元素爆発の攻撃途中で敵にワープされたり、攻撃を受け付けない状態になったりなどで長いターンを要求されてしまい、元素爆発が無駄に終わってしまう。

強い中断耐性を持ち、長いターンを要求してくるベビービシャップには要注意

元素爆発効果が終了する前に敵を倒しきれるだけの火力が無ければ、デメリットが割に合わない。
火力や元素爆発の回転率は可能な限り上げていきたい。

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まとめ

魈の性能をまとめると…

・元素爆発で強化された落下攻撃が強力
・元素爆発の回転率とデメリットの補助が重要
・パーティの編成難易度は高め

・好相性と呼べる聖遺物が無い

お勧めプレイヤー

魈が好きな人

魈の担当声優はソードアート・オンラインの主人公キリト役などで知られる「松岡禎丞」さん。
また万葉の担当声優「島崎信長」さんとは友人同士であり、ゲームでもこの二人は好相性。
万葉を持っている人は二人組ませて探索を楽しむのも良い。

風元素アタッカーが欲しい人

魈は現状、唯一の風元素の純アタッカー。
相性の良い聖遺物が無いものの、今後の実装次第で化ける可能性はある。
それに期待してガチャを回すのもアリかもしれない。

所有キャラが充実している人

魈はパーティの編成難易度が高く、プレイヤーが所有しているサポーターの充実さで使い勝手が変わってくる。とは言え、キャラの組み合わせやパーティを編成する楽しみを再認識させてくれるキャラでもある。
魈を運用する上で普段使わないキャラを使う機会が増えるかもしれない。キャラクターを多く所持しており、幅広く使っていきたい人にお勧め。

筆者は魈を運用する際、バーバラをよく採用します

総評

Ver2.0が配信されるまでは最強アタッカーの一人として活躍していましたが、最近の原神は強力なアタッカーが続々登場しており、今の環境で魈のデメリットは割に合いません…。
更に「浸食」の登場が追い打ちとなったのか、深境螺旋での使用率が大きく下がったようです。

魈は補助すべき要素が多く、今の環境についていくにはサポーターとの組み合わせや編成がかなり重要で、その性能を十分に活かすにはレアリティの高いキャラなども必要になります。
よって編成難易度が高く、初心者や無/微課金プレイヤーにはお勧めできないキャラだと思います。
ただ6凸効果はかなり強力で今でも最強クラスと評されています。6凸前提なら狙ってみるのも良いかもしれません。

魈の評価が難しいのは、風元素のバフやデバフ、落下攻撃を強化できる効果を持つキャラや聖遺物が限られているからであり、アルベドや珊瑚宮心海のように救済聖遺物が実装されれば再評価されるかもしれません。
魈は今だ唯一の風元素純アタッカーというオンリーワンなキャラクターなので、今後の実装次第では化ける可能性を秘めています。

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