【プリンセスコネクト!Re:DIVE】今から始めるプリコネR その⑪ 知っておきたい豆知識編【プリコネR】

今から始めても遅くない!プリンセスコネクト!Re:DIVEの初心者、又はこれから始める方に向けて、一プレイヤーの所感として解説します。

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その① リセマラ編
その② バトル編
その③ 育成編
その④ ☆6キャラ編
その⑤ 低レア編
その⑥ 限定キャラ編
その⑦ 高レア編
その⑧ アリーナ基礎編
その⑨ アリーナキャラ編
その⑩ ジュエルと課金編
その⑫ ルナの塔 編


今回は分かりにくいステータスの内容や、知っておきたいバトルの仕様などをまとめてみました。

これらを知っておくと、ランクアップや専用装備のレベル上げで何を重要視すべきか、バトルやキャラの編成など、理解が深まるかと思います。

知っておいて無駄にはならないので、是非参考にしてみてください。

ステータスの仕様

名称を聞いても仕様が分かりにくかったり、勘違いしやすいステータスをまとめてみました。
※ゲーム内のヘルプにも記載されてるので、合わせて確認してみてください。

物理/魔法クリティカル
クリティカルのしやすさ。
クリティカルの確率はその数値の約5%と言われ、クリティカル値が2000あれば確定でクリティカルが出るとされる。
しかし敵とのレベル差でクリティカル発生率が変わってくるので注意。

HP/TP自動回復
プリコネRのバトルは、各wave終了時にHPやTPが自動的に回復する。これが「自動回復」であり、このステータスが高い程回復量が大きくなる。
クランバトルでは意味の無いステータスで、あまり重要ではない。

HP吸収
プリコネRのバトルでは、敵に与えたダメージに応じて自身のHPが回復する。これが「HP吸収」であり、このステータスが高い程回復量が大きくなる。
このステータスと攻撃力が高ければ、防御力が低くても多少は補える。

回復量上昇
スキルやユニオンバーストによるHP回復力。
HPを回復させる側のステータスが影響する。
例えばユカリのアクアヴィットでペコリーヌを回復させる場合、その回復量はユカリの「回復量上昇」の高さによって変わってくる。
但し継続回復には影響しない(継続回復はスキルを使用したキャラの攻撃力に影響する)。

TP上昇
TPの溜まりやすさ。
行動だけでなく、TP回復受けた場合でも影響を受ける。キャラによってTP回復量が違うのはその為。
プリコネRにおいてかなり重要なステータス。

TP消費軽減
ユニオンバーストを発動した時に消費するTPが少なくなる。
発動に必要なTP量は変わらない。

バトルの仕様

バトルで知っておきたい仕様やシステムをまとめてみました。

手動とAutoの違い
バトルの手動操作とAuto操作の違いはユニオンバーストを撃つタイミングだけ。
それ以外は全て自動だが、手動でプレイする場合スキル発動中にユニオンバーストを使ってしまうとスキルがキャンセルされ、そのスキル効果が得られなくなるので注意が必要。
Autoの場合、TPゲージが溜まると行動を終えた後でユニオンバーストを使用する。発動のタイミングが遅れる分、スキルを発動し終えてから使用してくれる。

クリティカル
クリティカルは与えるダメージが2倍になる。
スキルやユニオンバーストでも発生する。
また自身や味方へダメージを与える場合も発生するので、混乱や誘惑、デメリットによるダメージには注意。
敵のレベルが高い程クリティカルが出にくい。

魔法攻撃
魔法による通常攻撃、スキル、ユニオンバーストは回避できない。
ミヤコのように回避ステータスが高くても、魔法攻撃は必ずヒットする。

TPの最大値
TPは味方も敵も最大1000。
味方も敵も、1000まで溜まる事でユニオンバーストを発動できる。
最大値は変わる事は無く常に1000固定である。

行動速度によるバフ・デバフ
行動速度のバフやデバフは重複せず、上書きされる。
例えば「行動速度大アップ」した後に「行動速度小アップ」すると、「行動速度小アップ」に上書きされ効果が減少してしまう。
逆に「行動速度小ダウン」された後に「行動速度大アップ」すれば、「行動速度小ダウン」の効果は消え「行動速度大アップ」の効果に上書きできる。

バリア
敵の攻撃を一定のダメージ量まで軽減する
現状、バリアを無視してダメージが貫通する攻撃は登場していない。
※バリアの仕様についてはゲーム内のヘルプにも記載されてる

バリアの仕様

スキルやユニオンバーストによって付与できるバリアには、少々複雑な仕様があるので注意しください。

バリアの効果

バリアは大きく分けて「無効バリア」と「吸収バリア」の2種類がある。
・無効バリア中は一定のダメージに達するまで攻撃を軽減する。
・吸収アリア中は一定のダメージに達するまで攻撃を軽減しHPを回復する。

上記の2種類のバリアにはまた更に「物理バリア」、「魔法バリア」、「物理魔法バリア」の3種類のバリアがそれぞれある。
「物理バリア」は物理攻撃を、「魔法バリア」は魔法攻撃を軽減する。「物理魔法バリア」は全ての攻撃を軽減する。

どのバリアでも状態異常を与えるダメージを0以下にできれば、状態異常を無効化できる。
例えばユカリのユニオンバーストで付与出来る魔法無効バリアで、イオの誘惑攻撃を0にできれば誘惑効果を受けない。
※但し最近はバリアを無視する状態異常が登場してきているので注意。

バリアの同時発動

バリアを同時に発動した場合、重複せずに上書きとなるが、上書きされないものもある。

例えば、吸収バリア中は無効バリアに上書きされない。
「吸収バリア」は「無効バリア」の上位効果であり「吸収バリア」が優先される。

また、物理魔法バリア中は物理バリアまたは魔法バリアに上書きされない。
「物理魔法バリア」は「物理バリア」、「魔法バリア」の上位効果であり「物理魔法バリア」が優先される。

以下はその実例

クウカのユニオンバーストで「魔法吸収バリア」を付与している間は、ユカリのユニオンバーストの「魔法無効バリア」はクウカに付与出来ない。逆は可能。

ユイ(ニューイヤー)のユニオンバーストで「物理魔法無効バリア」を付与している間は、ユカリのユニオンバーストの「魔法無効バリア」は付与出来ない。逆は可能。

編成の注意

上述の事から、バリアを付与出来るキャラ同士を編成する場合はよく考えよう。

例えばユイ(☆6)とシズル(☆6)とのバリアの仕様上、相性は最悪。

ユイのユニオンバーストによる物理無効バリアは、シズルのスキル「プロテクション」で上書きされてしまう。
更にシズルのユニオンバーストの物理吸収バリアはユイの物理無効バリアで上書き出来ない。
シズルのバリアよりユイのバリアの方がダメージ軽減効果が大きく、ユイのバリアが機能しなくなってしまう。

以上のようなケースがあるので、バリア持ち同士を編成する場合は注意が必要。

終わりに

以上、最低でも知っておきたいプリコネRの仕様を、豆知識としてまとめてみました。
尚、一部はゲーム内のヘルプにも記載されているので、確認してみると良いでしょう。

特に上述に記載したように、バフ/デバフには重ね掛けできるものと上書きされるものがあるので、キャラの相性や編成には注意しましょう。

プリコネRのシステムを理解する事で、無駄なくバトルが有利に進められるようになるので、よりプリコネRを楽しめると思います。

少しでもプリコネ攻略の参考になれば幸いです。

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